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Claude Codeに「エージェントビュー」が登場。複数セッションを1画面で管理できる新機能がリサーチプレビュー開始

Claude Codeに「エージェントビュー」が登場。複数セッションを1画面で管理できる新機能がリサーチプレビュー開始

· ENDY

Claude Codeに「エージェントビュー」が追加されました。

複数のエージェントを並行して動かす際の「どのセッションがどんな状態か」を一目で把握できるようにする機能です。


エージェントビューでできること

エージェントビューの3つの機能:一覧表示・ピーク&返信・バックグラウンド実行

全セッションを一覧で見る

claude agents コマンドを実行するか、任意のセッションで左矢印キーを押すと一覧が開きます。各行には「セッション名・入力が必要かどうか・最後のレスポンス内容・最終操作時刻」が表示されます。

ピーク&返信

セッションを選ぶと最後のターンを確認できます。入力待ちのセッションであれば、インラインでそのまま返信でき、セッションが継続します。Enter キーで完全なトランスクリプトに入ることもできます。

バックグラウンド実行

既存のセッションは /bg コマンドでバックグラウンドに送れます。新規セッションを最初からバックグラウンドで起動する場合は claude --bg [タスク] を使います。


どんな場面で使うか

エージェントビューの活用シーン:並行開発・長時間ジョブ管理・セッション間移動・完了状況確認

公式ブログでは次のような使い方が紹介されています。

複数のアイデアやタスクを同時に走らせて、結果が出たものから順に確認していく使い方が想定されています。PR監視など長時間実行するジョブでは「次の実行時刻」も表示されるとのことです。

左右の矢印キーでセッションをまたいで素早く移動できるので、バックグラウンドで走らせたタスクの状況チェックがかなりスムーズになりそうです。


対象プランと提供状況

対象プラン:Pro・Max・Team・Enterprise・Claude API、追加料金なし・通常レート制限適用

Pro・Max・Team・Enterprise・Claude APIのすべてのプランでリサーチプレビューとして利用できます。追加料金はなく、通常のレート制限が適用されます。

「リサーチプレビュー」なので今後も変わる可能性はありますが、マルチエージェントの運用が日常になってきた流れで必要性が高まっていた機能です。


参考

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